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秋本治

秋本 治(あきもと おさむ、1952年12月11日 - )は、日本の漫画家。東京都葛飾区亀有出身。本郷高校デザイン科卒業。代表作は『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。旧ペンネームは「山止 たつひこ」(やまどめ たつひこ)。有限会社アトリエびーだまの社長でもある。 9歳の時に父親と死別して以降、母親の手だけで育てられる。小学校3年生頃より、漫画らしきものを描き始め、5年生の時に漫画家に憧れるようになり、ペンを買い、久松文雄の『スーパージェッター』に似たものを描く。中学校に入り、母親に買ってもらった石森章太郎の『マンガ家入門』を擦り切れるまで読み、ペンの種類や描き方などを知る。この頃書きためた作品をまとめた個人誌「星」を製作する。高校のデザイン科に入学し、学友とともに「マンガ劇画同好会」を立ち上げるとともに同人サークル「CCマニア」に参加し、同人誌『でんでんむし』に作品を投稿していた。この頃の画風は周囲からの影響で劇画タッチだった。 高校卒業後、アニメーターを志し、旧虫プロダクションのアニメーター採用試験を受けるも不合格であった。 【WikiPediaからの情報 (秋本治)】

作品一覧